日時
2026年1月22日(木)19:00~21:00(18:45 Zoomミーティング開始)
場所
オンライン(Zoomミーティング)
概要
JPOUG Tech Talk Night #15は、5名の方にお話いただきます。
| Organizer | Title & Abstract | Duration |
| 依田 涼太(Ryota Yoda) 株式会社野村総合研究所 Financial Enterprise AI Center Senior Software Engineer |
OCI上で実現するAIエージェント開発方法の紹介 昨今、ユーザの指示に基づき自律的に判断・行動するAIエージェントの企業導入が進んでいます。OCIでは、AIエージェントとデータを組み合わせることで、高度な自律的な処理を実現できます。本セッションでは、OCI Generative AI Agents ServiceおよびOCI Agent Development Kit(ADK)を用いたAIエージェントの開発方法やプラクティスを紹介します。 |
15分 |
| 西尾 孝之 株式会社第一コンピュータリソース |
SELECT ポジティブ社員 FROM OracleAIDatabase26ai; OracleAI選手権でベストプレゼン賞を受賞した内容を少し技術よりにして発表します。DBよりOCIの話多めです。AIを語る時にためたデータをどうするかに着目されることが多い中、あえてデータインプットに着目しました。 |
15分 |
| 渡部 亮太 株式会社コーソル |
SQL学習に便利なOracle FreeSQL 環境構築なしですぐにSQLを実行できて学習にとても便利なOracle LiveSQLが、FreeSQLと名称変更+機能強化されましたので簡単に紹介します。 |
15分 |
| 朝日 英彦 株式会社野村総合研究所 |
Autonomous Databaseの自動パッチに備える:ワークロードリプレイ運用実践 Autonomous Databaseの週次自動パッチに対し、システムの安定性をどう担保すべきか。 本講演では、本番の負荷をテスト環境で再現する「Real Application Testing」の運用手法を解説します。 早期パッチクローンを用いたキャプチャからリプレイまでの具体的手順に加え、実装にて直面した課題など、実務に即した知見を共有します。 |
15分 |
| 成田裕一郎 Qiita @jri_narita 株式会社日本総合研究所 技術統括部 部長代理 |
ADB-S のパッチ無影響評価を全自動化してみる Oracle Autonomous AI Database Serverless は週次でパッチが適用されます。 パッチ適用にかかるコストが節約できる反面、悪い影響が出てしまうんじゃなかろうか、という不安があります。 この不安に対するソリューションとしてReal Application TestingのDB Replayがありますが、これを毎週手動で実施するのも面倒なので、全自動化に取り組み、その内容を共有します。 |
30分 |
オーガナイザーの方々から掲載順にZoomミーティング内でセッションを実施していただきます。
参加申し込み
JPOUG Tech Talk Night #15 – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。
参加に必要な Zoomミーティングのリンクは、申し込みされた参加者にのみ「オンラインイベントへのリンク」として表示されます。
参加費
無料
ハッシュタグ
#jpoug
備考
発表の順番や内容は変更の可能性があります。
急遽オーガナイザーが不在な時は、代替セッションを用意いたしません。ご了承くださいませ。
JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。
参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
謝辞
本イベント開催にあたって、全員が集まるオンラインのZoomミーティングおよび何人かのオーガナイザーが集まるオフラインのセミナールームは、株式会社コーソルに ご提供いただいています。感謝申し上げます。