5月18

Oracle Database Technology Night #9

日時

2017年5月26日(金)18:45~20:30(開場および受付開始: 18時30分)

場所

東京都港区北青山2-5-8  オラクル青山センター 13階セミナールーム

  • 地下鉄銀座線 外苑前駅 4B出口直結

概要

2016年7月より概ね毎月開催されている“Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~”。
“オラクルのユーザーとユーザーが繋がり、データベースの技術や運用にフォーカスしながら、最適な使い方を見出していただく場”です。

第9回目は“データベース・エキスパートはどう考えるか? パフォーマンスチューニングの勘所”。
JPOUGからも何名かが登壇します。

アジェンダ

18:45 ~ 19:15

パフォーマンス・エンジニアが語るCache Fusion進化の系譜
3月8日に開催した「Oracle Database Connect 2017」で評価の高かった本セッションの再演をさせて頂きます。
オラクル本社のReal Application Clusters開発部門に所属する日本人エンジニアより、データベースの進化の歴史の一端をご紹介させて頂きます。
なお、Oracle Database Connect 2017で講演したスピーカーとは異なりますので、ご了承ください。

オラクル・コーポレーション
サーバーテクノロジー 赤木 維磨

19:15 ~ 20:30

Technical Discussion Night
エキスパートはどう考えるか? 体感!パフォーマンスチューニング

パフォーマンス・チューニングはデータベース・エンジニアの腕の見せ所です。現場で発生したパフォーマンス問題に対して、データベース・エキスパートがどのように分析し、どのような対処策を適応するのか? ―― 会場の皆さんもご一緒に考えながら、エキスパートの思考プロセスを体感ください。
こちらも、3月8日に開催した「Oracle Database Connect 2017」の再演となりますが、本セッションは60%以上の参加者が「とても参考になった」とご回答頂いたNo.1セッションであり、Japan Oracle User Groupに所属するOracle ACE3名が登場予定です

Japan Oracle User Group(JPOUG)
日本オラクル株式会社
クラウド・テクノロジー事業統括
柴田 長
津島 浩樹

参加申し込み

https://www.oracle.com/goto/jpm170526 から申し込みしてください。
※ 申し込みサイトは Oracleプロファイルの登録が必要です。
※ 個人情報の取扱いは申し込みサイトをご覧ください。

参加費

無料

ハッシュタグ

#OracleTechNight #jpoug

主催

日本オラクル株式会社

備考

Oracle Database Technology Night
現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。

3月13

Oracle Database入学式 2017 – 保護者の方はご遠慮ください

cherry blossom

日時

2017年4月17日(月)19:00~21:00
開場および受付開始: 18:45

場所

東京都渋谷区道玄坂2-11-1 G-SQUARE 10階
イベントスペース 21cafe

  • JR・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線・東急東横線・田園都市線・京王井の頭線各線 渋谷駅徒歩7分

概要

これから新しくOracle Databaseを学びたい方向けの非常に初歩的な内容をセミナー形式で行うイベントです。
「Oracle Databaseのこと、知らなかった」をコンテキストに、ご参加いただけると幸いです。

式次第

Introduction of Oracle Database Architecture – 渡部 亮太

“技術の仕組みを学ぶことは、技術の理解を深めるための近道です。
Oracle Databaseのアーキテクチャを学び、Oracle Database学習の高速道路に乗りましょう!”

Oracle Databaseを学ぶ理由
世界および国内において販売金額ベースで50%近いシェアを持つ商用RDBMS製品であることに触れながら、Oracle Databaseを学ぶべき理由を説明します。
OracleアーキテクチャとSQL処理
SQL処理の流れを説明しながら、Oracleアーキテクチャの構成要素の役割を概説します。
データとファイルI/O
データベースに格納されたデータが、ファイルにどのように格納されているか、ファイルから取り出したデータはどうなるかを説明します。
テーブル、索引と実行計画
テーブルと索引の構造を説明し、実行計画に応じてこれらがどのように使われるかを説明します。
オプティマイザ統計
実行計画の作成において、オプティマイザ統計がどのような役割を持つのかを説明します。
データベースバッファキャッシュ
データベースバッファキャッシュのキャッシュ効果を説明します。
SQLの解析と共有プール
共有プールの役割と、SQL解析処理を効率化できる考え方について説明します。
ソートとPGA、一時表領域
データをソートするための2つの作業領域とその違いについて説明します。
まとめ

参加申し込み

Oracle Database入学式 2017 – 保護者の方はご遠慮ください – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。

参加費

無料

参考

会場となる 21cafeのセミナールーム では、120インチのスクリーンを階段状の座席に座って観る形になります。
昨年の様子は、 Oracle Database入学式 2016 開催報告 をご覧ください。

※ 現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。

2月14

Oracle Database Connect 2017

日時

2017年3月8日(水) 13:00~18:05

場所

東京都港区白金台1-1-50 シェラトン都ホテル東京

概要

イベント全体の概要、アジェンダは、Oracle Database Connect 2017 ~ 最新のデータベース技術がここにある ~ をご覧くださいませ。
13:00から、ごあいさつ、アンディ・メンデルソン氏の基調講演、特別講演、Real Application Clusters開発部門に所属する守村 篤氏の講演、伊藤 勝一氏の講演と続きます。ここでは、その後わたしたちと日本オラクルの方々が行うセッションの内容を記載します。

16:15 ~ 17:05
JPOUG in 15minites

5分で話すのは短すぎて伝わらない ―― 20分なら話せそうだ ―― ならば15分以内でオラクル・テクノロジーを語りましょう。
1つのセッション・オーガナイザーに与えられる時間は15分。
1人15分の中で、データベース・エキスパートのノウハウを伝えます。

Japan Oracle User Group(JPOUG)
日本オラクル株式会社

Session # Organizer Title & Abstract
1 篠田典良
日本ヒューレット・パッカード株式会社
異なるデータベース間のSQL比較とOracle Database 12cの新機能
これまで他のデータベースにしか無かったがOracle Database 12cに入った機能や、他のデータベースにはあって今後のOracle Databaseにぜひ欲しい機能などをお話ししたいと思います。

2 西村 克也
日本オラクル株式会社
新機能 Encryption Conversionで表領域の暗号化がよりお手軽に
Oracle Database 12cR2で新たに実装された新機能 Encryption Conversionは、コマンドひとつで表領域を暗号化に変換することが可能になりました。実際にデモを見ながらその効果を体感して頂きます。
3 吉田 成利
NTTデータ先端技術株式会社
進化したのはサーバだけじゃない!〜DBA の毎日をもっと豊かにするユーティリティのすすめ〜
Oracle DB は毎日触るけど SQL*Plus しか使ってないよ、なんて方もまだまだ多いと思います。
そんな方でもきっと明日から使いたくなるユーティリティや小技をいくつか紹介させていただきます。

17:05 ~ 18:05
エキスパートはどう考えるか? 体感!パフォーマンスチューニング

パフォーマンス・チューニングはデータベース・エンジニアの腕の見せ所です。現場で発生したパフォーマンス問題に対して、データベース・エキスパートがどのように分析し、どのような対処策を適応するのか? ―― 会場の皆さんもご一緒に考えながら、エキスパートの思考プロセスを体感ください。
Japan Oracle User Group(JPOUG)
日本オラクル株式会社
クラウド・テクノロジー事業統括
柴田 長
津島 浩樹、ほか

参加申し込み

Oracle Database Connect 2017 ~ 最新のデータベース技術がここにある ~から申し込みしてください。

※ 申し込みサイトは Oracleプロファイルの登録が必要です。
※ 個人情報の取扱いは申し込みサイトをご覧ください。
※ 参加する方は13:00の ごあいさつ から ご参加いただけますようお願いいたします。

参加費

無料

主催

日本オラクル株式会社

共催

Japan Oracle User Group

ハッシュタグ

#oradbc17 #jpoug

備考

現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。