9月06

db tech showcase Tokyo 2018

2018年9月19日(水)20日(木)21日(金)の3日間に渡り秋葉原UDX カンファレンスにて開催される db tech showcase Tokyo 2018。SPECIAL SESSIONSとして Japan Oracle User Group (JPOUG)から3名登壇します。

Watabe and Sekiguchi

セッション概要およびオーガナイザー プロフィール

2018年9月20日(木) 17:30 – 18:15 A28:Oracle

 
自律化とDBA ~ データベース運用はどう変わるか?
 
“近年登場しているデータベースの自律化、自動化サービスの登場により、DBAの仕事はどう変わっていくのか?DBAの仕事を振り返りつつ、自律化、自動化とどう折り合いをつけていくべきかを考えます。”
 
 
佐伯 真一 (さえき しんいち)
日本オラクル株式会社
クラウドプラットフォーム部
コンサルタント
 
“日本オラクル入社後、Exadataやクラウド、自律型DBをはじめ、その時々の新しい製品、サービスの導入、運用支援に従事しています。
前職以前はパッケージソフトの開発、DBA、コンサルタント、IaaSサービスの新規立ち上げなど幅広のキャリアスタイル。”
 

2018年9月21日(金) 17:30 – 18:15 A38:Oracle

 
Platinumホルダーが選ぶ! 現場で役立つOracle Database18c新機能
 
“Oracle Databaseを日々愛用(酷使)するコーソルのORACLE MASTER Platinum 12c保持エンジニアが、非常に多くの18c新機能から厳選した、必ず知っておくべき新機能、地味ながら絶対に現場の役に立つ新機能をご紹介します。”
 
 
五十嵐 一俊 (いがらし かずとし)
株式会社コーソル
Oracleサービスグループ
 
“コーソル入社後、Oracle製品のサポート/コンサルティング業務を経て、Oracle ExadataのDBA業務に従事する。
自社技術力向上にも取り組んでおり、その成果として3年連続ORACLE MASTER Platinum取得者数No.1を達成した。”
 
 
Oracle Databaseバージョン選択における考察’18
 
”年次リリースになったOracle Database。各社の関連クラウドサービス等の最新動向もふまえて、バージョン選定と採用時期を決めるための ひとつの考察。”
 
 
諸橋 渉 (もろはし わたる)
日本ヒューレット・パッカード
株式会社
 
“データと分析にまつわる技術支援業務に従事。ささやかにデータ管理関連の様々な仕事を続けている。Oracle ACEのひとり。Japan Oracle User Groupボードメンバのひとり。”
a member of Oracle ACE
 

参加費

無料 (事前登録制)

ハッシュタグ

#jpoug #dbts2018

4月27

Oracle Database入学式 2018 – 保護者の方はご遠慮ください

Kalmia

日時

2018年5月22日(火) 19時00分 ~ 20時30分
開場および受付開始: 18:45

場所

東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル7階
株式会社コーソル セミナールーム

  • 東京メトロ有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩3分
  • 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」1番出口より徒歩4分
  • 東京メトロ南北線「永田町駅」4番出口より徒歩7分
  • JR中央・総武線および東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」より徒歩12分

概要

これから新しくOracle Databaseを学びたい方向けの非常に初歩的な内容をセミナー形式で行うイベントです。
「Oracle Databaseのこと、知らなかった」をコンテキストに、ご参加いただけると幸いです。

式次第

Introduction of Oracle Database Architecture – 渡部 亮太

“技術の仕組みを学ぶことは、技術の理解を深めるための近道です。
Oracle Databaseのアーキテクチャを学び、Oracle Database学習の高速道路に乗りましょう!”

Oracle Databaseを学ぶ理由
世界および国内において販売金額ベースで50%近いシェアを持つ商用RDBMS製品であることに触れながら、Oracle Databaseを学ぶべき理由を説明します。
OracleアーキテクチャとSQL処理
SQL処理の流れを説明しながら、Oracleアーキテクチャの構成要素の役割を概説します。
データとファイルI/O
データベースに格納されたデータが、ファイルにどのように格納されているか、ファイルから取り出したデータはどうなるかを説明します。
テーブル、索引と実行計画
テーブルと索引の構造を説明し、実行計画に応じてこれらがどのように使われるかを説明します。
オプティマイザ統計
実行計画の作成において、オプティマイザ統計がどのような役割を持つのかを説明します。
データベースバッファキャッシュ
データベースバッファキャッシュのキャッシュ効果を説明します。
SQLの解析と共有プール
共有プールの役割と、SQL解析処理を効率化できる考え方について説明します。
ソートとPGA、一時表領域
データをソートするための2つの作業領域とその違いについて説明します。
まとめ

参加申し込み

Oracle Database入学式 2018 – 保護者の方はご遠慮ください – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。

参加費

無料

参考

Oracle Database入学式 2017 開催報告
Oracle Database入学式 2016 開催報告
Oracle Database入学式 2015 開催報告

備考

当日は会場の様子を写真で撮影します。ご了承くださいませ。

JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。

参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
明瞭な入出管理情報一元化による参加者ならびに運営スタッフ双方の負担軽減および施設利用規則に沿うため、会場へ入場される方は全員参加申込みしてくださいますようお願いいたします。事前申し込みのない方の入場はお断りします。

現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。

3月20

Oracle Database Connect 2018

 
Oracle Database Connect 2018
 

日時

2018年4月20日(金)14:00~19:30

場所

東京都港区北青山2-5-8  オラクル青山センター ※ 受付13階

  • 地下鉄銀座線 外苑前駅 4B出口直結

概要

14:00から19:30の間に行われるイベント全体の概要およびアジェンダは、 Oracle Database Connect 2018 ~Autonomous Database がデータの価値を変える~ をご覧くださいませ。
ここでは、17:50から19:30の間に、わたしたちと日本オラクルの方々が行うセッションの内容を記載します。

17:50 ~ 18:40
JPOUG in 15 minutes

5分で話すのは短すぎて伝わらない ―― 20分なら話せそうだ ―― ならば15分以内でオラクル・テクノロジーを語りましょう。
1つのセッション・オーガナイザーに与えられる時間は15分。
1人15分の中で、データベース・エキスパートのノウハウを伝えます。

Session # Organizer Title & Abstract
1 大野 高志
株式会社アシスト
18c?RU?RUR?新バージョンとアップグレードを考える
パッチは?サポートは?アップグレードすべき?
18cの素朴な疑問に対して弊社サポートへのお問い合わせ状況なども踏まえてお話します。
2 西村 克也
日本オラクル株式会社
年に1度はデータベースの健康診断をしませんか?
1月にバージョンアップしたDatabase Security Assessment Tool 2.0の効果的な使い方について、具体的な実行手順からレポート出力までをデモしながらご覧いただきます。
3 山本 武史
NTTデータ先端技術株式会社
バックアップ時の問題から学んだデータベースエンジニアに必要なスキルとは
やはり事件は現場で起きていた!
システムを運用していると様々なトラブルに遭遇しますが、未知の事象が発生したときにどのようなスキルが必要であるかを実際に体験したトラブル事例から考えていきたいと思います。

18:40 ~ 19:30
エキスパートはどう考えるか?体感!パフォーマンスチューニング Ⅱ
~Autonomous Databaseの到来において必要となるチューニングとは~

パフォーマンス・チューニングはデータベース・エンジニアの腕の見せ所です。現場で発生したパフォーマンス問題に対して、データベース・エキスパートがどのように分析し、どのような対処策を適応するのか? ―― 会場の皆さんもご一緒に考えながら、エキスパートの思考プロセスを体感ください。
関口 裕士 a member of Oracle ACE
諸橋 渉 a member of Oracle ACE 日本ヒューレット・パッカード株式会社
渡部 亮太 a member of Oracle ACE 株式会社コーソル
柴田 長 日本オラクル株式会社
津島 浩樹 日本オラクル株式会社

参加申し込み

Oracle Database Connect 2018 ~Autonomous Database がデータの価値を変える~ から申し込みしてください。

※ お申し込みには Oracleプロファイルの登録が必要です。
※ 個人情報の取扱いは申し込みサイトをご覧ください。
※ 参加する方は14:00から ご参加いただけますようお願いいたします。

参加費

無料

主催

日本オラクル株式会社

共催

Japan Oracle User Group

ハッシュタグ

#oradbc18 #jpoug

備考

現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。