9月19

JPOUG> SET EVENTS 20120721開催報告

この夏、JPOUGがはじめて主催したイベントは、約180の笑顔にあふれていました。

セミナー

セミナー

アンカンファレンス

パネルディスカッション

ライトニングトーク + 懇親会

JPOUGは みんなの鼓動で できています。
それを体感できるイベントを、これからも開催していきます。

6月06

JPOUG> SET EVENTS 20120721

自らの思いを共有したい人たちをスピーカーに迎え、セミナー、アンカンファレンス、ライトニングトーク、パネルディスカッションのスタイルで話していただきます。
鼓動を体感してください。

開催概要

会期: 2012年7月21日(土)
時間: 13時30分~19時30分 (開場および受付開始: 13時 )
場所: オラクル青山センター (会場: 13階セミナールーム 受付:2階ロビー )

参加申し込み

事前に JPOUG> SET EVENTS 20120721 on Zusaar http://www.zusaar.com/event/311004 から登録してください。

時間割

13:00 開場および受付開始
13:30 セミナー アンカンファレンス
16:30 パネルディスカッション
18:00 ライトニングトーク + 懇親会
(ドリンク & 軽食をご用意いたします )
19:30 終了

セッションタイムテーブルの詳細は、会場内での注意事項とともに JPOUGSETEVENTS20120721Guide.pdf へ掲載しています。イベント受付にて、このファイルを印刷した紙を配布予定です。

セッション - セミナー・アンカンファレンス・ライトニングトーク

効率良く問題解決するための現場の工夫 ~サポートとうまく連携しよう~

前島 裕史
諸橋 渉

大規模ミッションクリティカルシステムを主に担当してきたコンサルタントと元エキスパートサポートエンジニア現ソリューションアーキテクト二人の異色の組み合わせによる共同セッション
データベース負荷テストツールまとめ(5)

sh2nd

データベース負荷テストツールまとめ(4) – SH2の日記 の続き
(続)いん!、イン!、インデックス 大人の事情縛りのSQLチューニング

関口 裕士

大人の事情に金縛りになっていて身動きできなくても何か方法はあるはずw!
Oracle OpenWorld Unconference presented by JPOUG でお話した 「いん!、イン!、Index どっぷり Index Only Access生活w」の続編!
もっともっとMySQL♪気軽に試す各種機能

木村 明治

MySQLはインストール、実行が簡単に行えますが、スクリプトやツールを使うと特定のバージョンを他に影響なく試すことができます。ここではMySQLに特徴的な機能や、最新版の新機能を実際に試す方法などをご紹介します。
ますます広がるデータベースの世界

矢木 覚

データベースはシステムの中核として重要なコンポーネントであることは皆様ご存知と思いますが、さまざまなコンポーネントとの連携が必要となります。アプリケーション、ネットワーク、サーバ、ストレージ、そしてDBMSコンポーネント、それらが複雑に連携して、「データベース・システム」となります。本セッションでは、データベースを「システム」として捉えることの重要性について語らせて頂きます。
オラクルマスターは採用面接で評価されるか?
~データベースエンジニアとして仕事がしたい人へのアドバイス~

林優子

「黒本」と愛称で呼んでもらえる「オラクルマスター教科書(翔泳社)」を執筆し、「オラクルマスター資格取得対策講師」と思われている(らしい)私も、会社に戻れば「取締役」「技術本部長」という立場で採用面接に立ち会う。
さて、そんなとき資格欄に「オラクルマスター」と書いてあれば、高く評価するのか?
「データベースエンジニアの仕事がしたい」と人材紹介会社(社外取締役をやっています)に応募してくる若者にどんなアドバイスをしているのか?
「採用する側」「人材を求める側」の視点で、データベースエンジニアとしての「スキルアップ」「キャリアアップ」へのヒントをお話ししましょう。
初めてみようOracle 設計

塩原 浩太

Oracle Databaseの設計とはなんなのか?何をして、どこがポイントかを 考察しつつ、悩みどころをざっくばらんに共有しましょう。
Oracle Databaseの設計が気になってる方、初心者の方歓迎です。
オリジナルからDataPumpへ移植するツボ

吉田真吾

エクスポート・インポート処理をオリジナルからDataPumpに変換する際につまづくポイントの話
とあるDBAの黒い画面(ターミナル)~端末作業を快適にするヒント、お届けします~

吉川 和宏

DBメンテナンスなどで使用するSQL*PlusやシェルなどのCUIツールの多くは、使い方や設定を少し覚えるだけで作業効率が大きく改善します。
本セッションでは、端末作業をカイゼンすべく培ってきたいくつかの設定や便利なツールをご紹介します。
Java Development Kitツール使ってますか?

伊藤 智博

JDKに含まれているのはjavaとjavacだけではありません。
他にも、トラブルシューティングを助けたり、メモリやCPUプロファイリング、Java仮想マシンを監視したりなどに便利なツールが同梱されています。
みなさん、これらを使ってますか?
VirtualBoxでRACを作ったお話

小林博樹

勉強の為、VirtualBoxでRAC環境を作ってみました
BtoCサイトでバインド変数を使わなかった場合・・・

植木 義人

バインド変数使わなければORA-4031につながりそうですが、そうでもないです。mutexで遅延出たりします。
…運用を引き継いでの苦労話的な内容です。
Oracle RAC On Amazon EC2 (デモ編)

大島 正樹

Oracle OpenWorld Unconference presented by JPOUG でお話した「Oracle RAC on Amazon EC2~ワンコインで作るOracle RAC~」の続編。
今回はGridInfrastructureのインストールからDBCAまでじっくりデモをします。
Oracleのありそうで、ない。けど欲しい。あんなこと。こんなこと

新久保 浩二

Oracle Databaseで、こういった事できないかなぁー。できないよなー。いや、できそうだ!やっぱり無理!みたいな、オラクル あるある。ならぬ、おらくる。ないない。の話
今回は、多分、ロックの話をする予定
bigfile vs. smallfile 表領域

Masashi Matsushita

表領域の制限に迫る!
DBAは幸せだ!

Quatrex

DBAがなぜ幸せなのか、思うところを語ってみます。
私がPerlを使う理由

畔勝 洋平

トラブルシューティングの際のログ解析などに使っているカジュアルな Perl ワンライナーを紹介します。Oracle Databaseには Perl が同梱されているので、Perl は Oracle Database 使いの心強い味方です。 

※ 現在公開可能な範囲で掲載しています。

パネルディスカッション

DBエンジニアのスキルとキャリアパス

現場のDB担当者の方々 + 小田 圭二

DB担当者は、どんなことがどれくらいできるべきか、指標となる情報はあまりありませんでした。今回、DB担当者のスキル情報を集めたレポートを公開し、ユーザーである現場のDB担当者も交えて議論します。また、DB担当者のキャリアパスについても議論します。

スピーカー

sh2nd DBエンジニアやってます。専門はOracleとMySQL。
SH2の日記
関口 裕士 DBエンジニア > プログラマ

OracleをネタにしているがMacintosh命のエンジニア。

”SQLチューニング祭り”に呼ばれることが多い。祭りを避ける/減らすには、どうしたらよいのかを考える日々
@discus_hamburg
Mac De Oracle

木村明治
日本オラクル株式会社
MySQL Global Business Unit
MySQL技術サポートをなりわいとしている。
データベースについてはFirebird/MySQLを専門としつつ、それ以外商用も含めて広い(浅い?)知識を持っている。
キムラデービーブログ
@meijik
プロになるための データベース技術入門 ~MySQLforWindows困ったときに役立つ開発・運用ガイド
  矢木 覚Satoru Yagi, a member of Oracle ACE 某SIerにてOracle Databaseを中心としたインフラ系システム・インテグレーションを経験後、某製品ベンダーにて、もっとマニアっくなことを経験。
データベース・エンジニアが真にシステム・エンジニアになる日は近いか!?
小田 圭二
日本オラクル株式会社
日本オラクル入社後、社内教育を4年ほど担当し、その後、コンサル部門に異動。数多くのDB案件に携わった経験を持つ。このような経歴からDBエンジニアのスキルとキャリアはライフワークの1つだと思っている。

著書「即戦力のOracle管理術」「絵で見てわかるシステム構築のためのOracle設計」「絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク」「絵で見てわかるOracleの仕組み」「門外不出のOracle現場ワザ」 など
データベースコンサルタントのノウハウちょい見せ

林優子
株式会社システム・テクノロジー・アイ
株式会社システム・テクノロジー・アイ取締役副社長。株式会社SEプラス取締役。Oracle認定講師。 SE倶楽部 テクニカルアドバイザ。著作は「オラクルマスター教科書」(翔泳社)「プロとしてのデータモデリング」(ソフトバンククリエイティブ)など。
銀座会場講師ブログ~五人囃子~
@Yuko_Sti
  Masashi Matsushita Masashi Matsushita, a member Oracle ACE
株式会社コーソル
金融系の DBA から始まり早 12 年。Oracle9iR2 RAC をきっかけに Oracle の周辺レイヤーへ興味の幅を広げる。現在は、Oracle と周辺レイヤー、そしてお客様との HUB に成れる様、鋭意誠意尽力中。

Oracle ACEってどんな人?世界基準のトップエンジニアにインタビュー《第6回:松下雅氏》オラクルの技術/製品とお客様をつなぐ”ハブ”になりたい。 | oracletech.jp

塩原 浩太
株式会社アイ・ティ・プロデュース
Oracle Database業界に入って十数年。Oracle Databaseを中心に、設計、構築、診断、チューニング、セキュリティを嗜む。 調べ、考え、やってみるがモットー。
Trying Database
吉川 和宏 入社から十数年、現在にいたるまで Web技術を用いた様々なシステムの開発や運用に携わる。
近年は Linux OS、ミドルウェアの導入・設定、Oracle Databaseの運用管理を主に担当。
Keep It Simple, Stupid
  伊藤 智博
日本オラクル株式会社
 
新久保 浩二 Koji Shinkubo, a member of Oracle ACE
株式会社インサイトテクノロジー
データベースに関する高度な技術力に惹かれ、2003年にインサイトテクノロジーに入社。
最近はデータベースのシブイ話が好物
10046 trace name context forever
吉田真吾 業務系PMO・アプリ開発者。大規模開発の標準化から社内Webシステムの1人スクラッチまで幅広くこなし、面白そうなら何でもやる人。
@yoshidashingo
  大島 正樹
株式会社日立システムズ
社内SEへの問題解決支援をやってます。
植木 義人
GMOメディア株式会社
GMOメディア株式会社 サービス開発部システムアーキテクト。
主に使っているのはOracle、PostgreSQL、MySQL、それと少しだけMongoDB。
現在はBtoCサイトのDBの設計~運用まで全般を担当。
前職はOracleのパートナー会社だったためOracleを使った基幹系システムの設計経験もあり。
  小林博樹 運用でカバーする28歳です。
@winggate
Quatrex
データベース友の会
勉強会コミュニティ「データベース友の会」の中の人を務めております。

データベース友の会
  大和屋貴仁
Japan Azure User Group
Japan Azure User Groupで、データベース領域を担当してます。
Microsoft MVP for SQL Azureを受賞し、クラウド上にのっかるSQL Serverと戯れる日々。
蒼の王座
@SQLAzureJP
畔勝 洋平
日本オラクル株式会社
大学時代にHTMLに触れたことがきっかけで、社会人一年目はWebデザイナーのアルバイトをしていた。「なぜ?」が気になって調べているうちにより低レイヤーにより古い技術に向かうようになる。
ablog
  前島 裕史 Oracleデータベースのコンサルタント
金融、通信、公共、製造、その他さまざまな業界のミッションクリティカルシステム担当を歴任。
特に高可用性設計やパフォーマンスチューニングにおける豊富な実績あり。

共著:『絵で見てわかるシステム構築のためのOracle設計』(翔泳社)

諸橋 渉 Wataru Morohashi, a member of Oracle ACE

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ソリューションアーキテクト
15年ほどのオペレーティングシステムやオラクル製品などのサポートエンジニアとしての経験を活かし、最近は「サッカーで言うとチラベルトみたい」らしい。
wmo6hash::blog ( about )

※ 現在公開可能な範囲で掲載しています。

参加費

無料

参加申し込み補足

参加申し込みにあたり、はじめて Facebookか mixiか Twitterのアカウントを作成される方は、以下を参考になさっていただければと思います。

ログイン方法 – 基本機能|参加費の決済もできるイベント開催支援サービス「Zusaar」

明瞭な入出管理情報一元化による参加者ならびに運営スタッフ双方の負担軽減のため、会場へ入場される方は全員参加申込みしてくださいますようお願いいたします。


各種連絡

開催予定セッションなどの本イベントに関するご連絡は、 JPOUG Facebookページ http://www.facebook.com/jpougfan または 本ページにて お知らせします。
参加予定の方は JPOUG Facebookページ http://www.facebook.com/jpougfan を「いいね!」することをお勧めします。