6月25

JPOUG Tech Talk Night #16

日時

2026年7月23日(木)19:00~21:00(18:45 Zoomミーティング開始)
 

場所

オンライン(Zoomミーティング)
 

概要

JPOUG Tech Talk Night #16は、4名の方にお話いただきます。

Organizer Title & Abstract Duration
西尾 孝之 a member of Oracle ACE Pro
株式会社第一コンピュータリソース
PL/SQL+AI -PL/SQLから生成AIサービスを呼び出す-
 PL/SQLからできるAI活用。簡単なサンプルコードとともに紹介します。PL/SQLからOCR/音声認識などのサービスを呼び出してみます。
15分
辻研一郎
日本オラクル株式会社
クラウド・ソリューション推進本部
クラウド・アダプション部
少し踏み込むOracleのSQLの結合方法
 SQLの結合方法であるネステッド・ループ結合、ハッシュ結合、ソート/マージ結合について、特に前の2つに注力して扱います。
Tipsやよくある勘違いなどにも触れ、普段オラクルを使っていただいている方でも、何か新しい知識を持ち帰っていただけるような内容にしたいと思います。
30分
五十嵐彩乃
CTCテクノロジー株式会社
ODAってなに?バージョンアップってどうするの?
 ODAとは何かという基本的な概要や制限事項、バージョンアップ時の注意点など体験しないとなかなか向き合うことのない問題を紹介します。
15分
朝日 英彦 a member of Oracle ACE Pro
株式会社野村総合研究所
「いま重い SQL を 3 件教えて」から始める Oracle × MCP ── 全経路を試したインフラ屋の実測レポート
LLM に「いま重い SQL を 3 件教えて」と話しかけて Oracle が答える──それを実現するのが MCP です。本セッションでは以下を扱います。
・公式 4 経路の実機比較(SELECT AI / ADB 26ai MCP / SQLcl MCP / OCI DB Tools MCP)
・oracle/skills × SQLcl MCP による自律診断デモ(V$SQL→実行計画→ASH)
・本番運用の現実:最小権限・OAuth・Unified Audit × Langfuse のトレース突き合わせ
・ユーザー層別の経路選び方ガイド
全部、自分の環境で動かした実測ベースです。
30分

 
オーガナイザーの方々から掲載順にZoomミーティング内でセッションを実施していただきます。
 

参加申し込み

JPOUG Tech Talk Night #16 – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。
参加に必要な Zoomミーティングのリンクは、申し込みされた参加者にのみ「オンラインイベントへのリンク」として表示されます。
 

参加費

無料
 

ハッシュタグ

#jpoug
 

備考

発表の順番や内容は変更の可能性があります。
急遽オーガナイザーが不在な時は、代替セッションを用意いたしません。ご了承くださいませ。
 
JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。
 
参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
 

謝辞

本イベント開催にあたって、全員が集まるオンラインのZoomミーティングおよび何人かのオーガナイザーが集まるオフラインのセミナールームは、株式会社コーソルに ご提供いただいています。感謝申し上げます。

2月17

JPOUG Tech Talk Night #15 開催報告

2026年1月22日(木) 、JPOUG Tech Talk Night #15 を開催しました。
5名の方から様々な情報が共有されました。

Organizer Title & Slide
依田 涼太(Ryota Yoda) a member of Oracle ACE Associate
株式会社野村総合研究所
Financial Enterprise AI Center
Senior Software Engineer
OCI上で実現するAIエージェント開発方法の紹介
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
西尾 孝之 a member of Oracle ACE Associate
株式会社第一コンピュータリソース
SELECT ポジティブ社員 FROM OracleAIDatabase26ai;
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
渡部 亮太 a member of Oracle ACE Pro
株式会社コーソル
SQL学習に便利なOracle FreeSQL
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
朝日 英彦 a member of Oracle ACE Pro
株式会社野村総合研究所
Autonomous AI DatabaseとMCPの統合
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
成田裕一郎
Qiita @jri_narita
株式会社日本総合研究所
技術統括部
部長代理
ADB-S のパッチ無影響評価を全自動化してみる
Qiita記事

これら公開された資料をご覧になって、ぞれぞれのセッションをふりかえってみていただければと思います。
 
また集まりましょう !
 
 

謝辞
Zoomミーティングおよびオーガナイザーの集まるオフラインのセミナールームをご提供いただいた、株式会社コーソルのみなさまに感謝いたします。

1月07

JPOUG Tech Talk Night #15

日時

2026年1月22日(木)19:00~21:00(18:45 Zoomミーティング開始)
 

場所

オンライン(Zoomミーティング)
 

概要

JPOUG Tech Talk Night #15は、5名の方にお話いただきます。

Organizer Title & Abstract Duration
依田 涼太(Ryota Yoda) a member of Oracle ACE Associate
株式会社野村総合研究所
Financial Enterprise AI Center
Senior Software Engineer
OCI上で実現するAIエージェント開発方法の紹介
 昨今、ユーザの指示に基づき自律的に判断・行動するAIエージェントの企業導入が進んでいます。OCIでは、AIエージェントとデータを組み合わせることで、高度な自律的な処理を実現できます。本セッションでは、OCI Generative AI Agents ServiceおよびOCI Agent Development Kit(ADK)を用いたAIエージェントの開発方法やプラクティスを紹介します。
15分
西尾 孝之 a member of Oracle ACE Associate
株式会社第一コンピュータリソース
SELECT ポジティブ社員 FROM OracleAIDatabase26ai;
 OracleAI選手権でベストプレゼン賞を受賞した内容を少し技術よりにして発表します。DBよりOCIの話多めです。AIを語る時にためたデータをどうするかに着目されることが多い中、あえてデータインプットに着目しました。
15分
渡部 亮太 a member of Oracle ACE Pro
株式会社コーソル
SQL学習に便利なOracle FreeSQL
 環境構築なしですぐにSQLを実行できて学習にとても便利なOracle LiveSQLが、FreeSQLと名称変更+機能強化されましたので簡単に紹介します。
15分
朝日 英彦 a member of Oracle ACE Pro
株式会社野村総合研究所
Autonomous AI DatabaseとMCPの統合
 2025年12月、Oracle Autonomous AI DatabaseがMCP(Model Context Protocol)サーバーとしてネイティブに利用可能となりました。
 これにより、従来のSQLclを経由した構成とは異なり、AIエージェントがデータベースを自らのコンテキストの一部として直接扱えるようになっています。
 本セッションでは、VS Code + Clineを用いた実機での検証結果をもとに、MCPツール・関数の登録から接続設定までの具体的なプロセスを紹介します。
15分
成田裕一郎
Qiita @jri_narita
株式会社日本総合研究所
技術統括部
部長代理
ADB-S のパッチ無影響評価を全自動化してみる
 Oracle Autonomous AI Database Serverless は週次でパッチが適用されます。
パッチ適用にかかるコストが節約できる反面、悪い影響が出てしまうんじゃなかろうか、という不安があります。
 この不安に対するソリューションとしてReal Application TestingのDB Replayがありますが、これを毎週手動で実施するのも面倒なので、全自動化に取り組み、その内容を共有します。
30分

 
オーガナイザーの方々から掲載順にZoomミーティング内でセッションを実施していただきます。
 

参加申し込み

JPOUG Tech Talk Night #15 – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。
参加に必要な Zoomミーティングのリンクは、申し込みされた参加者にのみ「オンラインイベントへのリンク」として表示されます。
 

参加費

無料
 

ハッシュタグ

#jpoug
 

備考

発表の順番や内容は変更の可能性があります。
急遽オーガナイザーが不在な時は、代替セッションを用意いたしません。ご了承くださいませ。
 
JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。
 
参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
 

謝辞

本イベント開催にあたって、全員が集まるオンラインのZoomミーティングおよび何人かのオーガナイザーが集まるオフラインのセミナールームは、株式会社コーソルに ご提供いただいています。感謝申し上げます。