1月07

JPOUG Tech Talk Night #15

日時

2026年1月22日(木)19:00~21:00(18:45 Zoomミーティング開始)
 

場所

オンライン(Zoomミーティング)
 

概要

JPOUG Tech Talk Night #15は、5名の方にお話いただきます。

Organizer Title & Abstract Duration
依田 涼太(Ryota Yoda) a member of Oracle ACE Associate
株式会社野村総合研究所
Financial Enterprise AI Center
Senior Software Engineer
OCI上で実現するAIエージェント開発方法の紹介
 昨今、ユーザの指示に基づき自律的に判断・行動するAIエージェントの企業導入が進んでいます。OCIでは、AIエージェントとデータを組み合わせることで、高度な自律的な処理を実現できます。本セッションでは、OCI Generative AI Agents ServiceおよびOCI Agent Development Kit(ADK)を用いたAIエージェントの開発方法やプラクティスを紹介します。
15分
西尾 孝之 a member of Oracle ACE Associate
株式会社第一コンピュータリソース
SELECT ポジティブ社員 FROM OracleAIDatabase26ai;
 OracleAI選手権でベストプレゼン賞を受賞した内容を少し技術よりにして発表します。DBよりOCIの話多めです。AIを語る時にためたデータをどうするかに着目されることが多い中、あえてデータインプットに着目しました。
15分
渡部 亮太 a member of Oracle ACE Pro
株式会社コーソル
SQL学習に便利なOracle FreeSQL
 環境構築なしですぐにSQLを実行できて学習にとても便利なOracle LiveSQLが、FreeSQLと名称変更+機能強化されましたので簡単に紹介します。
15分
朝日 英彦 a member of Oracle ACE Pro
株式会社野村総合研究所
Autonomous AI DatabaseとMCPの統合
 2025年12月、Oracle Autonomous AI DatabaseがMCP(Model Context Protocol)サーバーとしてネイティブに利用可能となりました。
 これにより、従来のSQLclを経由した構成とは異なり、AIエージェントがデータベースを自らのコンテキストの一部として直接扱えるようになっています。
 本セッションでは、VS Code + Clineを用いた実機での検証結果をもとに、MCPツール・関数の登録から接続設定までの具体的なプロセスを紹介します。
15分
成田裕一郎
Qiita @jri_narita
株式会社日本総合研究所
技術統括部
部長代理
ADB-S のパッチ無影響評価を全自動化してみる
 Oracle Autonomous AI Database Serverless は週次でパッチが適用されます。
パッチ適用にかかるコストが節約できる反面、悪い影響が出てしまうんじゃなかろうか、という不安があります。
 この不安に対するソリューションとしてReal Application TestingのDB Replayがありますが、これを毎週手動で実施するのも面倒なので、全自動化に取り組み、その内容を共有します。
30分

 
オーガナイザーの方々から掲載順にZoomミーティング内でセッションを実施していただきます。
 

参加申し込み

JPOUG Tech Talk Night #15 – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。
参加に必要な Zoomミーティングのリンクは、申し込みされた参加者にのみ「オンラインイベントへのリンク」として表示されます。
 

参加費

無料
 

ハッシュタグ

#jpoug
 

備考

発表の順番や内容は変更の可能性があります。
急遽オーガナイザーが不在な時は、代替セッションを用意いたしません。ご了承くださいませ。
 
JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。
 
参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
 

謝辞

本イベント開催にあたって、全員が集まるオンラインのZoomミーティングおよび何人かのオーガナイザーが集まるオフラインのセミナールームは、株式会社コーソルに ご提供いただいています。感謝申し上げます。

12月25

活動報告2025

2025年は、5つのイベントに、JPOUGの みんなが集いました。

情報交換をするメンバーひとりひとりが、相互にプレゼンターでありサポーターとなって、交流がなされる輪が広がり続けているコミュニティ ―― Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper。メンバーは、現在1580人です。
今後もオラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流するイベントを開催します。

次のイベントは、2026年1月22日開催のJPOUG Tech Talk Night #15です。
みんなで集まりましょう。

10月02

JPOUG Tech Talk Night #14 開催報告

2025年9月12日(金) 、JPOUG Tech Talk Night #14 を開催しました。
5名の方から様々な情報が共有されました。

Organizer Title & Slide
成田裕一郎
Qiita @jri_narita
株式会社日本総合研究所
技術統括部
部長代理
AutoUpgrade Patching 解説
Qiita記事
鈴木 彰
X @nag_akrs
SBペイメントサービス株式会社
DBトラブルの原因特定スピードアップ!DB可視化の勘所

プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
西尾 孝之 a member of Oracle ACE Associate
株式会社第一コンピュータリソース
Oracle Databaseリカバリコンテスト開催報告! チームのスキルを一段上へ!
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck
中家 裕之
日本オラクル株式会社
OCI Platform COE本部
OCIで提供されるデータストア系のサービスの全体像のご紹介
佐脇 秀登
株式会社 日本総合研究所

カード業務システム本部
部長 兼 シニアエキスパート

Oracle Database と文字コードについて
プレゼンテーションスライド(PDF) @ Speaker Deck

これら公開された資料と JPOUG Tech Talk Night #14 – posfie をご覧になって、ぞれぞれのセッションをふりかえってみていただければと思います。
 
また集まりましょう !
 
 

謝辞
Zoomミーティングおよびオーガナイザーの集まるオフラインのセミナールームをご提供いただいた、株式会社コーソルのみなさまに感謝いたします。