12月05

JPOUG in 15 minutes #3 開催報告

2017年1月17日、オラクル青山センターセミナールームにて JPOUG in 15 minutes #3 を開催いたしました。
5名の方に、15分ずつの時間で、様々な情報や経験を共有していただきました。

各セッションで用いられたスライド等の公開先や参加された方々からの報告など

9月20

JPOUG in 15 minutes #6

日時

2017年11月17日(金)19:00~21:30(開場および受付開始: 18時30分)

場所

東京都港区北青山2-5-8  オラクル青山センター 13階セミナールーム

  • 地下鉄銀座線 外苑前駅 4B出口直結

概要

5分で話すのは短すぎて伝わらない ―― 20分なら話せそうだ ―― ならば15分以内で話してみましょう。
1つのセッション・オーガナイザーに与えられる時間は15分。
15分の中で自由な表現を。

テーマは「Docker」。Dockerized Sessionのみです。

Session # Organizer Title & Abstract
1
2
早川 博
日本オラクル
はじめてのDockerパーフェクトガイド(2017年版)
Dockerは、2013年の登場以来その利用実績を急速に拡大し、ITに関わる以上は無視することはできない技術にまでなっています。
このセッションでは、軽量で可搬性が高く、マルチOSな環境を実現するDockerを、その裏側にあるテクノロジーに入り込みながら詳しく解説します。このセッションを聞けば、一晩でDockerがしっかりわかります。
3 佐々木 亨
日本オラクル
Oracle Database (CDB) on Docker を動かしてみる
「Docker上でOracle Databaseを動かす」と聞いて、MTAとのすみわけはどうなるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
この疑問にお答えしながら、Docker Storeで公開されているOracle Databaseの公式イメージを使って、5分でOracle Databaseをデプロイしてみたいと思います。
4 渡辺 剛
Oracle Linux と Docker とその周辺のもの
普段あまりスポットライトがあたらないであろう、Database や Java 以外の ORACLE x Docker の紹介を試みたいと思います。Oracle Linux ならではの Docker の様子、OpenStack & Oracle VM Server、Kubernetes など。
5 大島正樹
株式会社日立システムズ
Oracle RAC on Docker
サポートはされていませんがDocker上でもOracle RAC を動かせます。
今回はOracle RAC on Docker構築のポイントを紹介します。
6 永安悟史
アップタイム・テクノロジーズ
Oracle対応アプリケーションのDockernize事始め
講演者はOracleに対応したデータマネジメントツール「Hecatoncheir」をOSSで開発・公開しています。本セッションでは、Dockerを初めて使った講演者が、試行錯誤しながら自分の開発したツールをDockernizeしていくプロセスとそこでの学びについて、デモを含めつつ共有させていただければと思います。
7 吉田成利
NTTデータ先端技術
DBエンジニアのマイクロサービス入門~Oracle Database と Docker ではじめる API サービス~
最近コンテナとセットでよく聞く「マイクロサービス」や「API サービス」という言葉。
意味はわかっても作ってみないと腹に落ちないのはきっと私だけじゃないはず。。
というわけで、本セッションではマイクロサービスのおさらいから、Oracle Database と Docker でシンプルな API サービスを組み上げるところまで駆け抜けたいと思います。

6名の方にオーガナイズしていただきます。どのような内容になるのかは各オーガナイザーの方々に委ねます。

参加申し込み

JPOUG in 15 minutes #6 – Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper から申し込みしてください。

参加費

無料

ハッシュタグ

#jpoug #in15m6

備考

現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。

JPOUGは“ひとりひとりは孤独なままかもしれない。ひとりひとりは無力かもしれない。でも、みんなが それぞれ何かを ひとつの場に持ち寄れば ― そこで すぐに解決はできなくても、次に活かすことはできるんじゃないだろうか。どんなことでもいい、みんなが集まれば、何か新しいことができるんじゃないだろうか。”との思いで創立した、オラクルという単語を中心とした共通のコンテキストで話せる みんなが交流する場です。
このような趣旨から著しく離れた過度な宣伝や団体への勧誘および同じ場にいる みんなへの敬意を払わない行為などは避けてください。

参加にあたっての大事な連絡事項は直接 Doorkeeperからメールでお伝えします。
明瞭な入出管理情報一元化による参加者ならびに運営スタッフ双方の負担軽減および施設利用規則に沿うため、会場へ入場される方は全員参加申込みしてくださいますようお願いいたします。事前申し込みのない方の入場はお断りします。

8月07

JPOUG in 15 minutes at db tech showcase Tokyo 2017

2017年9月5日(火)6日(水)7日(木)の3日間に渡り秋葉原UDXカンファレンスにて開催される db tech showcase Tokyo 2017。その中で「JPOUG in 15 minutes」を行います。
in 15 minutes
イベント全体の概要、プログラムは、db tech showcase Tokyo 2017をご覧くださいませ。

JPOUG in 15 minutes 概要

5分で話すのは短すぎて伝わらない ―― 20分なら話せそうだ ―― ならば15分以内で話してみましょう。
1つのセッション・オーガナイザーに与えられる時間は15分。
15分の中で自由な表現を。

セッション概要およびオーガナイザー プロフィール

2017年9月7日(木)16:30 – 17:20 A37:Oracle

 
本番環境をお手軽プロビジョニング ~12c R2 新機能を振り返る~
 
“OracleDatabase12c R2でリリースされたマルチテナントの新機能である「PDBホットクローン」、「PDBリフレッシュ」を使用方法や所感を交えてご紹介いたします。また、それら新機能の前提となる「ローカルUNDOモード」とはどのようなものなのか。OracleDatabase12c R1までで使用していた「共有UNDOモード」との違い、およびモード変更影響はあるのか。を合わせてご説明いたします。”
 
 
岡本 直樹
エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社
 
“近年は主にOracle Databaseの設計・構築・保守を担当。日々Oracle Databaseと格闘中。”
 
 
DataGuard体験記
 
”Oracle Databaseでもしもの災害の時に遠隔地にDBをレプリケーションするDataGuard機能。DataGuardの機能とトラブル時の話をしたいと思います。”
 
 
秋田 進之助
株式会社バルテック
 
”データベースエンジニアとして主にOracleDatabaseの案件に従事。JPOUGメンバー、ODTUG Database Communityニュースレター担当。”
 
 
polyglot data access
 
”データは複数の場に存在。それぞれのデータおよび場を同じデータベース関連ソフトウエアで利用することもあれば異なるソフトウエアで利用することもある。この前提に立ってデータを扱うことにまつわる話。”
 
 
諸橋 渉
日本ヒューレット・パッカード
株式会社
 
“データ活用の支援をするコンサルティング関連業務に従事。ささやかにData Managementに携わる様々な仕事を続ける。”
a member of Oracle ACE
 

2017年9月7日(木)17:30 – 18:20 A38:Oracle

 
住民情報システムにおけるOracleStandardEditionでの取り組み
 
“住民情報システムをOracleStandardEditionで運用するにあたり、実施してきた取り組みや運用中に起きた問題を紹介させていただきたいと考えております。”
 
 
凌 直孝
行政システムサービス株式会社
 
“住民情報システム開発にてOracleを中心としたインフラ~ミドルの開発~保守を担当。
データベーススペシャリスト試験対策本技術監修中。”
 
 
インデックス・チューニング Deep Dive(仮)
 
“インデックスの効率的活用はSQLチューニングの第一歩であるとともに、DBMSごとに違いが出てくる奥深い世界でもあります。
今回はそんな世界に少しだけ潜ってみたいと思います。”
 
 
小林 隆浩
株式会社野村総合研究所
 
“Oracleを中心として各種DBMSの構築・運用やチューニングに長年従事。
社内で展開中の性能改善研修の講師も担当し、DBの使い方やSQLのチューニング方法を啓蒙中。”
 
 
SQL大量発行処理をいかにして高速化するか
 
“SQL大量発行に伴い、バッチ処理の性能が出ないといった経験はありませんか?
そうですね。ご存知のように、SQLをまとめて発行したり、処理を多重化すれば高速化可能です。
しかし、AP設計に起因する問題のため、開発工程の終盤では対処が難しいことが多々あります。
そんなとき、どのような改善手段があるのか、Oracleを例に解説します。
特にミッションクリティカルシステムの更改や、DBアクセス処理のAPI開発の際に、参考になればと思います。”
 
 
若山 勝吾
 
“ミッションクリティカルシステム専門の性能改善エンジニア。
50を超えるプロジェクトにて、性能課題/技術課題の解決を10年間経験する。
Oracle Database, Java, Linuxの性能分析が得意。”
 

参加費

無料

ハッシュタグ

#jpoug #in15m #dbts2017

備考

現在公開可能な範囲で掲載しています。当ページを逐次更新します。